文学部出身OL Akiの「社会人になってから読んだ本の記録」

社会人になってから読んだ本の感想などをアップします。好きなジャンルは文学、歴史、美術、文化、ハイキングなど。ビジネス書もよみます

旅行

神戸旅行の計画を立てるために「るるぶ神戸」をゲットした・・but

投稿日:

来月神戸に行くので、ガイドブックを読み始めました。
「るるぶ」です。先月の鳥取でもお世話になりました「るるぶ」

いろんな場所のるるぶを持っていますが、
ちょっと。。。神戸はやりすぎ感が否めない。

ロンリープラネットのようにやれとはいいませんが、
なんというか、、、ガイドブックに見せかけた
ショッピングガイドですね.
いっそホットペッパーと一緒になってクーポンでもつければ?
といいたくなる感否めません。

その土地には ショッピングと食べに行くことしかないような感じを抱く
ガイドブックのあり方も納得いきません。

だって、今の時代、神戸に行かなくっても神戸牛は食べられるし、
それに、魚などとちがって神戸牛は神戸で食べないと鮮度が持たないということもないし、
っていうか、神戸牛といいながら、神戸市街地でつくっているわけじゃないしね!

スイーツも、ぶっちゃけ神戸に行ってまでして食べるような
個性あるものでもないとおもうの!

申し訳程度に異人館エリアの散策マップとかついていますが、そこもショップ情報あつい。

どちらかというと、そこでしか体験できないような
施設の説明だとかを重視してほしかった・・・

るるぶ「神戸」に関しては、編集者、
おつくりになった皆さんにはごめんなさいというかんじですが、
辛口意見を愚痴らせていただきました・・・・

神戸に関するガイドブックはほかにもいろんな会社が出しているとおもうので、
いい本を探しに、また本屋へと向かいます。

昔好きだったテクテクガイドシリーズが最近近所でみないのが
ちょいとさみしい・・・
あれいいガイドブックだったのに!

るるぶの内情は知りませんが、
旅行ガイドの多くは、結局
紹介しているショップから?観光協会から?

紹介料みたいなものをもらっているんですよね!!
なので、本当に「地元で評判の店!!」なのかどうか疑わしいお店が多いのが実情です。

私が20年間すんでいた
地元のるるぶを買った事ありますが、
地元では観光客用のぼったくりマズ飯屋として有名なところが「地元で評判」と書いてあり
笑えましたww
まあ、違った意味で 評判ですけどね・・・

日本のガイドブックの多くはこんな感じで
ショップの息がかかっていますが、それに対し

世界で一番売れている?ガイドブック「ロンリープラネット」の信念は
「絶対、そういうところからお金はもらわない!旅行者の口コミやじかに行ってみて書く」
というものです。

日本ももうそろそろ、そういうのを作る時代がこないんかなぁとおもいつ
旅行ガイドをあさっています・・・・

じゃあ、君が理想のガイドブックつくってみろよ!といわれそうですが、
このブログを読めばわかるとおり、文章を書くのが苦手です。
誤字脱字だらけで、

国語の成績1と2しかとったことないのです。

ちなみに、ブログをはじめたりゆうが、
先生に「君は日本語のつなげかたが変だから、
毎日日記でも書いてトレーニングしなさい」といわれてのことでした~~はぅあ。。

-旅行

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


関連記事

no image

痩せたい・・・『ふつうに歩くだけダイエット』という本をよんでみました。

『ふつうに歩くだけダイエット』という気になるタイトルの本を発見し、さっそく読んでみました。 なぜ、この本が気になったのか。 なぜなら、「ふつうに歩いている」私は、何十キロ歩いても一向に痩せないからです …

no image

『地球の歩き方中央アジア サマルカンドとシルクロードの国々』

本:D15 地球の歩き方 中央アジア サマルカンドとシルクロードの国々 2011~2012 内容:中央アジアの旅行ガイドブック 先週イスラームばかり調べていたので、サマルカンド行きたくなる病 …

no image

『モレスキン 人生を入れる61の使い方』でモレスキンの使い方のヒントをもらった

  今日は『モレスキン 人生を入れる61の使い方』という本を見つけました。いただいたモレスキンの使い方のヒントになればと読んでみました。 モレスキンとは、100年以上前から ヘミングウェイと …

no image

『るるぶ近江 びわ湖 滋賀』を他のガイドブックと比較してみました

  滋賀県に関するガイドブックをいろいろ読んでいます。今回は、先週もらってきた「るるぶ近江 びわ湖 滋賀(国内シリーズ)」 よみました~! るるぶはJTBパブリッシング発行の旅行ガイドブック …

no image

『続・地理学の古典―フンボルトの世界』 感想

タイトル:続・地理学の古典―フンボルトの世界内容地理学の金字塔フンボルト博士の発見と、彼の未開地への冒険のたびをつづった一冊。アメリカ大陸をはじめとして、世界中を旅し、さまざまな植物を採取し、火山の河 …