文学部出身OL Akiの「社会人になってから読んだ本の記録」

社会人になってから読んだ本の感想などをアップします。好きなジャンルは文学、歴史、美術、文化、ハイキングなど。ビジネス書もよみます

イスラーム

『カラー版 メッカ―聖地の素顔』 感想

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タイトル:カラー版 メッカ―聖地の素顔 (岩波新書)
内容:メッカへの巡礼の様子が載っています

岩波新書にはめずらしい?写真ばかりの本です。

メッカといえばイスラームの聖地です。
ムスリムの人たちは一生に一度はメッカを巡礼するのですが、

その、巡礼の様子が詳しくのっています。

白装束に身をつつんだムスリムたちが
カーバ神殿に集まり、礼拝しているすがたはメディアなどでよく見ます。

でも、メッカ巡礼の流れが書いてある本は珍しい。

カーバ神殿で祈るだけじゃなく、
石を投げたりする儀式とか、
最後は男性の多くが髪をそるとか

はじめて知りました。

イスラーム教徒の巡礼。奥が深いですね。

-イスラーム

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