ドレの挿絵がみごとな旧約聖書を買いました!
キリスト教史 , 西洋美術史 / 2013年4月30日

  タイトル:ドレの旧約聖書 内容:19世紀の画家ドレの挿絵つきの旧約聖書 天地創造からマカベイまで。 ドレの旧約聖書 を買いました。 西洋史特殊1→オリエント考古学→倫理学という勉強の流れで、 旧約聖書がたびたび登場し、「旧約聖書を買わねば!」とおもい、すぐほしくって、amazon待てずに本屋さんに探しに行きました。 うちの近所の本屋がダメダメなのか、これが普通なのかはわかりませんが普…

『ヨーロッパの中世美術 大聖堂から写本まで』感想2 聖遺物と大聖堂→中世美術?
西洋美術史 / 2013年4月17日

タイトル:ヨーロッパの中世美術―大聖堂から写本まで (中公新書) こちら、昨日読了いたしました。 「美術」とタイトルにあると、どうしても「絵画」を思い浮かべてしまいますが、この本では、「絵画」に関する記述は少なかったです。 美術史?の本だとおもって読みましたが、大聖堂・修道院・聖遺物に関する記述が長く載っていたのが印象的でした。 聖遺物の伝説といえば、聖杯ロンギヌスの槍聖骸布十字架の破片聖人の遺骨…

『ヨーロッパの中世美術 大聖堂から写本まで』感想
キリスト教史 , 西洋美術史 / 2013年4月15日

タイトル:ヨーロッパの中世美術―大聖堂から写本まで (中公新書) 内容:中世の絵画、彫刻から大聖堂など、中世美術史を代表する作品とともに時代背景なども説明されている本。 面白そうな本を見つけ、購入してみました。 ヨーロッパの中世美術って、意外と紹介している本少ない気がするのです。なので、興味がありました。 そもそも、ヨーロッパの美術史ってどこからが中世なのでしょうか。 この本では、カタコンベからと…

名画で聖書をたどる!『アートバイブル』感想
ヨーロッパ史 , 西洋美術史 / 2012年11月12日

実家から持って帰ってきた本の1冊に『アートバイブル』という本があります。 こちらも面白い一冊なんです。聖書のワンシーンを描いた名画とシーンの一節が書かれた、聖書名シーン集+宗教絵画集のような本で、 旧約から新約聖書まで、さまざまなシーンの絵画を見ることができます。 この本では中世、ルネサンス、マニエリスム、バロック、ロココ美術史の流れは無視して、まぜこぜになっています。 なんでこのシーン、この画家…

思い出の画集『botticelli【ボッティチェリ】』を持って帰ってきた
ヨーロッパ史 , 西洋美術史 / 2012年11月12日

先週は、4年ぶり?くらいに実家へ帰りました。そして、手に持てる範囲の本をお持ち帰り。 慶應通信を卒業するために必要そうな本の一部。あとは、高かった本などWW 高校生のころ、バイト代10日分くらい吹っ飛ぶ高い本を購入しました。それがこちら。 ボッティチェリの画集です。高校は自腹で行っていたので、かなり痛い支出でしたが、がんばった。。。 定価はアメリカドルで95ドル。。。今なら1万円くらいでAMAZO…