文学部出身OL Akiの「社会人になってから読んだ本の記録」

社会人になってから読んだ本の感想などをアップします。好きなジャンルは文学、歴史、美術、文化、ハイキングなど。ビジネス書もよみます

「 西洋哲学 」 一覧

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今更ながら、『ソフィーの世界』を読んでみました。

2012/06/13   -西洋哲学

中学校の頃、叔母にプレゼントされた『ソフィーの世界』を今更ながら読んでみました。 あなたはだれ? という不思議な手紙を受け取るところからソフィの哲学的世界が始まるストーリー。 ソフィーの世界の作者は北 …

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『科学哲学入門』という入門書すら難しい・・・・科学哲学奮闘月間

2012/05/18   -西洋哲学

 タイトル:科学哲学入門―科学の方法・科学の目的 (Sekaishiso seminar) 内容:amazonから引用すると・・・科学を特徴づけるものは何か。正統的科学哲学と新科学哲学の対決 …

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『科学哲学(ブックガイドシリーズ基本の30冊)』 感想

2012/05/17   -西洋哲学

  タイトル:科学哲学 (ブックガイドシリーズ基本の30冊) 本の内容:アリストテレスからはじまり、現代の科学哲学まで、 科学哲学に関する本の紹介と、それぞれの哲学者の考えの説明が わかりや …

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シュベグラー『西洋哲学史上巻』アリストテレスの部分・・・感想

2012/05/16   -西洋哲学

タイトル:西洋哲学史 (上巻) (岩波文庫 (33-636-1)) 内容:西洋哲学史を時代別に解説。プラトン・アリストテレスあたりが比較的細かく説明。 シュベグラーの西洋哲学史上巻をちょいとランチ時に …

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昨日も今日もアウグスティヌス告白11巻を読む・・・

昨日も今日もそして、多分明日もアウグスティヌスの告白『11章』を読みふける日々。 枕頭の書として欠かせない本ですね。 線を引きすぎて読みづらくなっているので、買い換えようと思うのですが、 まだ迷い中。 …

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『時間論の構築』という本を読んでみたけど私には難しすぎでした(ーー;)

2012/05/15   -西洋哲学

  たいとる:時間論の構築 本の内容:(さっぱりわからなかったので、amazonのを引用)アリストテレス、アウグスティヌスから現代までの時間論を紹介・検討。「体験と世界」という二つの視点から …

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アウグスティヌス『告白』下巻11章(時間論の章)感想

 タイトル:アウグスティヌス告白 (下) (岩波文庫) あらすじ:マニ教からの脱却、キリスト教への改宗までのみちのり(おもに上巻)、神の存在証明、天地創造以前に神は何をしておられたかなど(お …

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斉藤孝『ざっくりわかる西洋思想史』感想

2012/04/24   -西洋哲学

声に出して読みたい日本語でおなじみ斎藤孝先生の本を読んでみました。 齋藤孝のざっくり!西洋思想 価格:1,575円(2012/4/24 15:40時点)感想(0件) 斉藤孝先生の講義は明大にいたころか …

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アウグスティヌス 告白(下)

2012/02/14   -西洋哲学

  上巻が自叙伝的なのに対し、 下巻は哲学的、神学的記述が多く、好き嫌いが分かれるかもしれません。   私は断然下巻派です。 下巻、私がすごく印象に残ったのは 彼が多角的視点から行 …

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アウグスティヌス 告白(上)

2012/02/14   -西洋哲学

      カトリックでは聖人に列せられている 「聖アウグスティヌス」が書いた本です。  哲学書としても、神学書としても有名で、1500年たった今でも 世界中で …