ニーチェ著『ツァラトゥストラはこう言った(上)』の身体の軽蔑者 がおもしろかった
ヨーロッパ史 , 西洋哲学 / 2017年9月8日

毎日本を持ち歩いています、今日は本棚にある本を適当にとって、それを読みました。 今日読んだ本がこちらです ニーチェ著『ツァラトゥストラはこう言った(上)』 私はニーチェについて詳しく勉強したことがないので、この話は実は○○批判だとか ここにでてくる○○は実は○を表してるとかまったくわかりません。 そのため完全に素人読みになりますが、気になった章があるのでそこを挙げてみたいと思います。 その前に、上…

マイケル・サンデル『これから「正義」の話をしよう 今を生き延びるための哲学』読み始めてみた
西洋哲学 / 2017年8月20日

これからの「正義」の話をしよう――いまを生き延びるための哲学読んでみた 2484円 文庫だと900円で買えるらしい・・・・(知らなかった) ハーバード大学の教授マイケル・サンデルの著書です。 サンデル教授といえばNHKのハーバード白熱教室などの番組でおなじみの人も多いのではないでしょうか。 当時は本屋でたくさん並んでいた記憶があります。多分この本を手に取って読んだ人が多いかと思います。 発売から7…

シュヴェーグラー『西洋哲学史 下巻』読んだ!
西洋哲学 / 2014年4月30日

西洋哲学史2のレポートを書くために岩波文庫のシュヴェーグラー『西洋哲学史 (下巻) (岩波文庫 (33-636-2)) 』を読みました下巻はちょうどデカルトからはじまってます。 この本の「明晰判明~」のあたりと「神の存在証明」の説明がわかりやすい!「われ思う ゆえにわれあり」という命題から 私は、自分が思考するから存在することを確実にしっているが、この、「確実性」を与えるものは何であるか。 という…

『省察』 難航する神の存在証明のレポートww
西洋哲学 / 2014年4月28日

省察のレポート、神の存在証明をやろうとおもいますが、同じ筑摩の『省察』でも文庫と全集はぜんぜん違っていてびっくりました。 最初筑摩の全集 デカルトパスカルのなかにはいっている省察を読んだのですが、西洋哲学史に負けず劣らずの古さで、読みづらかった・・・ それにくらべてちくま学芸文庫の『省察』は現代文になっているので、難しいデカルトも少し読みやすくなりました。 この文庫のいいところはいくつかあって、1…

『デカルト―「われ思う」のは誰か』を読む
西洋哲学 / 2014年4月22日

今日もデカルトの勉強をしましたー われ思うのは誰かという本です。 デカルトの私は考える ゆえに 私が存在するという有名な一文について コチラの本によるとデカルト『省察』での表現はそのような推論の形をとっていないといいます 「わたしは考える」の部分が「私は何者かであると私が思考しうるであろう限りで」という限定の文章として「私はある、私は存在する」を修飾、限定しているとのこと 省察にしたがうとわたしは…

デカルト『方法序説』に乗り換える。
西洋哲学 / 2014年4月21日

土曜日は慶友会三田クラスに行ってきました!!モチベーションUPしたところで、今度は6科目受験を狙っていこうと思います! 去年のレポート課題集の「西洋哲学史2」の紙をなくしたっぽいです!↑こういう紙。 レポート課題の紙? ってことは、情念論のレポートを提出できない??おっふ もったいないので、2014年の課題「デカルト」で出したいと思います。 2014年のレポート課題はいくつか選択できて、その中の1…

今日もデカルト『情念論』のつづき
西洋哲学 / 2014年4月17日

  おとといからデカルトの「情念論 (岩波文庫) 」をよんでます。 動物精気の登場によってさっぱりわからなくなったデカルトの『情念論』レポート書けるか か な り ふあんですが、懲りずに読み進めていきます! 知覚に関しても、2種類あるとデカルトはのべています。精神を原因とするものと身体を原因とするもの うん。。。このあたりはわかるんですが 「精神を原因とする知覚は意志についての知覚。意志…

今日もデカルト『情念論 (岩波文庫)』を読み進めるけど・・・・
西洋哲学 / 2014年4月16日

昨日からデカルトの「情念論 (岩波文庫) 」をよんでます。  デカルトの情念論、今日も読み進めますが、さっぱりわからなくなってきました。動物精気の説明の後に、動物精気と神経とがどのようにして運動やかんかくに関与するのかという問いを答えていく形になってました。動物精気=神経ではないのか・・・うん、わからん。 動物精気と神経を活動させる物体的原理とはなにか血液がわたしたちの肢体の運動すべての物体的原理…

デカルト『情念論』をまた よみはじめ
西洋哲学 / 2014年4月15日

去年途中でよみやめた デカルトの「情念論 (岩波文庫) 」再開しました。デカルトときくだけで以前読んだ書物での長生きエピソードと起床時間エピソードがちらついてしまいますww すべてを疑うことによって物事の真偽をとこうとしたデカルトさん先入観を排除して、すべてのものを疑いをもち真理探究に勤しみました。 そんなデカルトが、「古代から受け継いだ学問がいかに間違っているか、何よりもこれがよく現れているのは…

ルソー『エミール 第一編』を読みました!
フランス文学 , 西洋哲学 / 2014年2月17日

教育思想史のレポートを書こうと、エミールを読みました。エミール、家にあるのを読んでみたのですが、この本の発行が昭和33年・・・・わたしの親が生まれた年のものです・・ルソーじゃなくって「ルソオ」で、エミールじゃなくって「エミイル」です。 なんか、シールのようなものが貼ってあるし、定価40円だし時代を感じる仕様。 ゐる だとか學校にいつて だとかすごく読みづらかった・・・・ でも、エミール自体はとって…