西洋哲学史Ⅱ デカルト『省察』における神の存在証明はどのように知られるか れぽーとその2
フランス文学 , 西洋哲学 / 2017年11月4日

西洋哲学史Ⅱ デカルト『省察』における神の存在証明はどのように知られるか というタイトルのレポートの続きになります。 2、明晰判明な観念からの神の存在証明 3つの命題にて知りえたものは「わたし」の存在のみであり、一切疑いをもっても、「私」の存在だけは無とすることができない。しかし、デカルトはここから神の存在証明へと展開をすすめていく。神の存在に客観的真理を見出すために神の存在証明を進めていった。 …

西洋哲学史Ⅱ デカルト『省察』における神の存在証明はどのように知られるか レポート
フランス文学 , 西洋哲学 / 2017年10月29日

西洋哲学史2のレポートもでてきました。 デカルトの省察をよんで書いたレポートです。このレポートで課題クリアした記憶がありませんwww おちたレポートかもww   西洋哲学史Ⅱ デカルト『省察』における神の存在証明はどのように知られるか ≪序≫ 「神は存在するか」という問題は、哲学のはじまりから様々な哲学者の議題ともなってきたが、デカルトも神の存在証明について考察を行っている。プロテスタン…

アウグスティヌス 記憶論
キリスト教史 , 西洋哲学 / 2017年10月25日

アウグスティヌス 記憶論のレポートのつづきです   3、想起 記憶によって内部に保管されたものは、想起によって確認される。しかし、いつでもすべてを想起するということはできない。「かつて恐れたことを恐怖なしに思い出し、以前の欲望を欲望なしに記録している。[ii]」とアウグスティヌスは『告白』の中で述べているように、人間を構成する身体と精神は別のものであるから、過去の身体的苦痛という体験を記…

西洋哲学史レポート1 アウグスティヌスの記憶論
キリスト教史 , 西洋哲学 / 2017年10月20日

大学時代に書いた西洋哲学史1?のレポートもありました。 文字数的には、これはかきとちゅうのレポートだったかも?? このレポートはアウグスティヌスのレポートみたいです。中身は記憶論。 アウグスティヌス「記憶論」について ≪序≫ ローマ時代末期を代表する哲学者であり神学者アウグスティヌスは中世以降、ヨーロッパの精神史に大きな影響を与えた。『神の国』『告白』という著書が代表的だが、本レポートでは『告白』…

岩波文庫「ベルクソン 笑い」を読んでみた
フランス文学 , 西洋哲学 / 2017年10月4日

先月末から、のんびりとベルクソンの「笑い」を読んでいます。 フランスの哲学者 ベルクソンが、笑いの概念、笑いが引き起こされる構造的なやつを細かく考えていく内容の本です。 ベルクソンをなんで買ったのか覚えてないけど、棚に眠ってたのをよんでます。 あまりよんだ記憶ないから、初見かも。 ベルクソンはノーベル文学賞を90年くらい前にとっていて、日本語訳された書物もおおいですが、笑いは比較的読みやすいほんだ…

科学哲学のレポート5アウグスティヌスの時間概念と科学で使われる時間概念の違い
西洋哲学 / 2017年9月22日

アウグスティヌスの時間概念と科学で使われる時間概念の違いというレポートタイトルでかきました。 科学哲学のレポートは難産だった記憶はありません。レポート合否基準はちょっと緩かった記憶がありましたよー   ≪参考文献≫ アウグスティヌス『告白(下)』 服部英次郎訳 村上 陽一郎『時間の科学』 和田 純夫 『プリンキピアを読む』 中山 康雄『時間論の構築』 アウグスティヌスの時間概念と科学で使…

科学哲学のレポート2アウグスティヌスの時間概念と科学で使われる時間概念の違い
キリスト教史 , 西洋哲学 / 2017年9月20日

科学哲学のレポートその2です。 課題タイトルはアウグスティヌスの時間概念と科学で使われる時間概念の違いです。 今回はアウグスティヌスの時間論に関して。アウグス ティヌス 告白 (下) (岩波文庫 青 805-2)中心にかきました。 このレポートの参考文献はこの4冊。 ≪参考文献≫ アウグスティヌス『告白(下)』 服部英次郎訳 村上 陽一郎『時間の科学』 和田 純夫 『プリンキピアを読む』 中山 康…

科学哲学のレポート1アウグスティヌスの時間概念と科学で使われる時間概念の違い
キリスト教史 , 西洋哲学 / 2017年9月19日

科学哲学のレポートを挙げてみたいとおもいます。 科学哲学のレポートは、自由課題だったような気がするあ?違うかも?数点の中から選べだったかも?私はアウグスティヌスが好きなので、アウグスティヌスの時間論を選択しました。 アウグス ティヌス 告白 (下) (岩波文庫 青 805-2)に載せている時間概念と科学革命以降の時間概念の違いをたしかレポートで書いたんです。 参考文献はこんなかんじ。 ≪参考文献≫…

歴史哲学のレポートあげてみる②ヘーゲルとプレハーノフの歴史哲学
ヨーロッパ史 , 西洋哲学 / 2017年9月19日

前回に続き、大学時代に書いた歴史哲学のレポートです。 レポート課題はわすれました。ヘーゲルとプレハーノフを読んで云々だとおもいます 今回はプレハーノフから。プレハーノフはどこにもうってなくって、手に入れるのに苦労しました。 昭和33年の、かなり年代物の本を読んだのをおぼえてます 以下、歴史哲学のレポートその2です 《プレハーノフ『歴史における個人の役割』》 19世紀後半、マルクス主義思想歴史哲学に…

歴史哲学のレポートあげてみる①。ヘーゲルとかプレハーノフが題材のやつ
ヨーロッパ史 , 西洋哲学 / 2017年9月18日

歴史哲学のレポートを見つけたので上げてみたいと思います。 なんの題材かわすれたけど、ヘーゲルとプレハーノフのことがかかれてました。 とりあえずヘーゲルのほうからあっぷしたいとおもいます ヘーゲルは歴史哲学講義という本を参考に書いたっポイです 歴史哲学講義 (上) (岩波文庫) 歴史哲学講義〈下〉 (岩波文庫)   以下、歴史哲学レポートの本文です 《序》 歴史的な事件は必然的に起こるのか…