アイルランドの詩人 イェイツの世界
英米文学 / 2012年5月15日

 文学科のカテゴリーがイマイチわからないのですが、 英語圏のアイルランド文学は「英米文学」になるのでしょうか。 アイルランドもすばらしい作品が沢山ありますよね。 以前、アイルランドに上陸した際、 ダブリンコネリー駅から列車3時間以上かけて左はしにある「スライゴ」という街に行きました。 世界的に有名な!というところではありませんが スライゴはイェーツゆかりの地というだけで、訪れる理由にはじ…

『ハリーポッターと賢者の石』 感想
英米文学 / 2012年5月9日

 タイトル:ハリー・ポッターと賢者の石 (1) あらすじ主人公であるハリーポッターは、幼いころ両親をなくし、親戚の家で肩身の狭い暮らしを強いられていた。ある日やってきた、ホグワーツの番人ハグリットから実はハリーが魔法使いであることを知らされ、ホグワーツ魔法魔術学校に入学する。そこで色々な友人やライバルを経て、敵と立ち向かっていく~のようなストーリー。 ハリーポッターが大好きです。英語のテ…

シャーロット・ブロンテ『ジェーン・エア』感想
英米文学 / 2012年4月18日

【中古】 ジェイン・エア 上巻 (岩波文庫 赤 232-1) 価格:200円(2012/4/18 13:03時点)感想(0件) 今日は英文学を楽しみました。何度読んでも味があるシャーロット・ブロンテの長編小説。 ジェーン・エア です。実はこの頃の英文学が一番大好きなのです。ヴィクトリア朝文学とでもいうのでしょうか。一番すきなのがチャールズディケンズなのですが、ブロンテも大好き。 繁栄の絶頂を極めた…