近世英文学史のレポート?と参考にした本その2。17世紀後半以降
ヨーロッパ史 , 英米文学 / 2017年9月5日

英文学史?のレポート???その1 の続きもアップします。昔のことなのであまりおぼえていないけど、近世英文学史の「詩」についてのまとめだとおもいます。 私は英文学は小説が好きなのです。とくにディケンズがすきなのです。ディケンズは小説なので、レポートにかけない!!ディケンズ調べたいのに書けない!!ともどかしい思いをしたような記憶がかすかに・・・・ 以下、本文です 参考文献 神山妙子編著『はじめて学ぶイ…

近世英文学史のレポート?と参考にした本。15世紀から17世紀前半まで
ヨーロッパ史 , 英米文学 / 2017年9月4日

私が専攻したのは英文学ではありませんが、英文学が好きでその関係の講義をいくつかとっていました。そのうちの1つ英文学史(近世だったかな?)のファイルがpcからでてきたのであげてみたいとおもいます。以下が本文です。ちなみに途中ちょん切ったところもあります 15世紀のイギリス中世文学を代表するチョーサー著『カンタベリ物語』が世に広まっていくと、以降文学作品にユーモアと風刺を取り入れるチョーサー的な劇や詩…

加藤恭子『アーサー王伝説紀行神秘の城を求めて』読んだ!
ヨーロッパ史 , 英米文学 / 2014年8月21日

 タイトル;アーサー王伝説紀行―神秘の城を求めて (中公新書) 内容:アーサー王伝説の概要と、舞台となったと推測されている場所を訪れた著者がそこで何を見たか、現地の人はどうみているのかなどが書かれた本。読みやすい。 スクーリングを終えて、レポートにとりかかりたいところですが、現実逃避にアーサー王関係の本をよみはじめました。 加藤恭子『アーサー王伝説機構 神秘の城を求めて』だいぶ前に購入し…

オーウェル『動物農場』読み終えましたが、この本、すごい!!!
英米文学 / 2013年7月28日

衝撃受けました。なんというか・・・、こんなん初めて読みました。 人間を追い出してから、動物たちが動物たちだけの農場を経営し、 国のような物をつくりあげていくのですが、さいしょ、人間のいない、理想の農場だったのが、 だんだんずれが生じてくる。 読みながらこれは何かに似ているななんだっけ?これ、なんだっけ? あ、北朝鮮か?いや、中国、いやいや、、シリアに似ている???? あ。。そうだ!レーニン トロツ…

オーウェルの『動物農場』読み始めました。
英米文学 / 2013年7月26日

英語Ⅲのテキストにある『象を撃つ』でおなじみオーウェルの小説を読み始めました。 『動物農場』です。 おとぎばなしとかいてある とおり、子どもでも読めるくらい漢字が少ない本です。 かといって、簡単な物語なのかというと、そうではない感じがします。 まだ10ページくらいしか読んでませんが、 人間が寝静まった夜?動物たちの会議のようなものがはじまります。 イギリスの国土は貧しいが、動物たちが幸せに生きてい…

ジョージオーウェル『象を撃つ―オーウェル評論集』を読みはじめ
英米文学 / 2013年6月6日

英語3のテキストにも載っているジョージオーウェルの『象を撃つ―オーウェル評論集』を読み始めました。こちらには、一冊に、複数の短編が入っている本です。象の撃つは2番目のお話。ビルマに駐在している英国人保安官の主人公がさかりのついて暴れた象を撃つ話なのですが、 英語3のテキストでは、伝わらなかった細かい文中の表情が日本語だと伝わってきて、、ああ、こういう話だったのかぁとしみじみ。 象を前にする主人公の…

イギリス版『キャッツ』のDVDを購入~。TSエリオットはやっぱりすごい。
英米文学 / 2013年3月5日

ESエリオット原作のミュージカル「キャッツ」のDVDを購入しました。 DVDのいいところは、字幕を変更できるところです。 劇団四季の「キャッツ」は何度かみたので、ストーリーやせりふを覚えているので、 今回のDVDは 英語音声 英語字幕で何度も見るために買いました。 TSエリオットの詩は、英語でよんでこそ よさが伝わる。 ということは、キャッツの英語版もさぞかし面白い歌詞なんだろうとワクワク。 実際…

『ピクウィックペーパーズ』日本語訳を入手しました!!
英米文学 / 2012年11月28日

  先週末は古本の街 神保町をウロウロいたしまして、歩数計が4万歩こえるほど歩き回りました。 いろいろな本を発掘したのですが、その中のひとつ、、、捜し求めていたディケンズの「ピクウィックペーパーズ」日本語訳を購入することができました!!!! 日本語訳は、私の調べたところあぽろん社さんで田辺先生が出しているもののみ。 定価は約5000円で上巻 下巻がでております。 amazonで購入しよう…

『イギリス文学散歩』でイギリス文豪ゆかりの地に思いをはせて
旅行 , 英米文学 / 2012年11月19日

イギリス文学散歩という、ガイドブックのような、写真集のような本をよんでみました。 この本では、英文学を代表する文豪が大作を書き上げた場所であったり、晩年を過ごした場所であったりする場所を美しい写真とともに紹介しています。 ワーズワスやベアトリクスポッター女史が住んでいたイングランド北部のレイクディストリクトエディンバラにあるスコット家の、みごとなまでの本棚ルイスキャロルゆかりの村にある教会の、アリ…

レポート参考文献探し『イギリス文学案内』という本をかりてきました。
英米文学 / 2012年11月14日

図書館で『イギリス文学案内』という本を借りてきたので読んでいます。 その名のとおり、 イギリスの文学史に名だたる人物をひとりひとりまとめた一冊で、文学史のレポートを書くのに役立ちました。テキストの『資料集』のような感覚で読みました。 作者一人ひとりの作風や人生の説明は読んでいてどきどき。すごく面白い本です。 とても丁寧な本なのですが、「近世英文学史」のレポートを書くにはちょいと不十分。 なぜなら、…