陳 舜臣訳『ルバイヤート』 感想
イスラーム , 東洋文学 / 2012年5月11日

  タイトル:ルバイヤート オマル・ハイヤーム  あらすじ:四行詩でつづられたペルシア文学の最高傑作。人生を刹那的に考え、今を楽しもう、酒ヤッホー!という感じのストーリーオマルハイヤーム著『ルバイヤード』を読んでみました。 ルバイヤートといえば、世界史の受験勉強でも出てくるイスラーム世界を代表する文学です。 読んでみると、『詩』でした。 それにしても、こちらの詩、崇高さをひしひ…