レポ締切あと一週間なんですけど、試験結果はまだ?
東洋史 / 2013年11月24日

また、、じらしますね(笑) 前回の試験結果がまだきません。 ぎっくり腰のため、勉強しないでのぞんだ捨て試験でしたが、 それでも結果は気になるものです。 いま、史記にはまって、レポート停滞中 それに加えて、 昨日からはじめた東洋史概説2の秘密結社もおもしろくて レポート すすみません(⌒-⌒; ) 中国史、危険だわ 今週末は楽しみな静岡旅。 金曜夜(最悪土曜夜明け)までに2科目仕上げます! 現在 東…

日本史特殊2『日本キリスト教史』読みました。
キリスト教史 , 東洋史 / 2013年11月20日

正直日本史には魅力を感じないのですが、日本キリスト教史は面白い。 コチラの本では、ザビエルたちイエスズ会が布教し、広がっていく過程から日本の権力者サイドでのキリスト教への態度の変化や日本で布教されてきたキリスト教の教義がどのようなものであったかなどいままでしらなかったことだらけでいろいろ新鮮でした。 ザビエルは神を「大日」と訳していたけど、のちにあらためられたとか、 イエスズ会⇒カトリックなので、…

『図説 史記の世界』を借りてきました。
東洋史 / 2013年11月19日

史記が面白すぎて、借りてきちゃいました ふくろうの本の図説『史記の世界』ふくろうさん、写真が多くて大好き。 『史記の世界』は、読むというより「みる本」でした。 史記の舞台となった世界の写真とともに史記のワンシーンが説明されているのですが、旅行ガイドには出てこないような、観光地としては忘れ去られたような場所まで載っていて砂漠に埋もれかかった遺跡とか、古代中国のロマン感じる本でした。 オリエント考古学…

『史記列伝』が面白すぎてレポート書けない。
東洋史 / 2013年11月7日

レポート提出4科目目は東洋史概説1で、レポート課題は2012年の 史記列伝なのですが、ぜんぜん進みません・・・ 史記列伝 一 (平凡社ライブラリー) を読んでいますが、この本、読みやすい訳で史記への印象を改めました!!「史記」は10代のころ読んだのですが 古語みたいな文章で、数ページで挫折したのですよ・・・、それ以来「しき」という単語を聞くとふーん・・・というかんじでした。 でも、この本は21世紀…

今日から東洋史概説1
東洋史 / 2013年11月4日

今日から東洋史概説1のレポートにとりかかることにします。 史記おもしろくて、 レポートそっちのけで楽しんでます。

『シリア アサド政権の40年史』その2 シリア内乱のはじまり について
イスラーム , 東洋史 / 2013年8月8日

シリアの内乱について、アルジャジーラや欧米のメディアの報道を書き写しただけみたいな日本の新聞の情報がお茶の間に 事実真実のように伝わっちゃってますが、 こちらの本は、この内乱が終わって、情報操作の内部構造が明らかになってから、真に評価される本だと思います。新聞の国際欄書いてる人は、外国の新聞を翻訳するだけでなく、こういう本を読んでほしいです。 私からの文句は以上。 ※(写真上)ダマスカスの空港で隠…

『シリア アサド政権の40年史』その1、今中東がどういう状況なのか
イスラーム , 東洋史 / 2013年8月7日

『シリア アサド政権の40年史』昼休みに30ページくらい読みましたー。歴史学者の本と比べると、臨場感あるし、回りくどい単語使わないので、すごく読みやすい本です。 今、アラブで起こっている 革命?混乱? はどこからはじまったのか、まずはこの説明から始まります。 アラブの春の嵐は、チュニジアの地方都市で失業中のモハメド青年が焼身自殺したことから始まります。女性警官に辱められた悔しさから焼身自殺を図った…

『シリア アサド政権の40年史』読み始めました。
イスラーム , 東洋史 / 2013年8月7日

  『職業としての政治』と現代社会うんぬんというレポート課題で「現代社会」部分をどうしようかまよってます。職業としての政治というタイトルなので、現代社会の政治~あたりをレポートに書けばいいのかなぁとおもいましたが、 残念ながら、日本の政治を調べる魅力を感じない・・・・。 なので、一番興味のある一冊をかりてきました。 『シリア アサド政権の40年史』と言う本です。 2006年から4年間、シ…

帝国とは何かを考える。『岩波講座 世界歴史〈5〉帝国と支配―古代の遺産 』
ヨーロッパ史 , 東洋史 / 2012年12月4日

タイトル:岩波講座 世界歴史〈5〉帝国と支配―古代の遺産 内容:帝国とは何か、何をもって帝国というのかという疑問の答えを考えていくことから始まる歴史書で、 地域や時代順で解説している歴史書が多い中、 東洋西洋の枠組みをあえてはずして、「帝国とは何か」を章ごとに解説している本でした。 昔、世界史の家庭教師をやっていたころ、なんどか「王」と「皇帝」の違いや、「王国」と「帝国」の違いを聞かれたことがあり…

『イランとイスラム―文化と伝統を知る』 感想
イスラーム , 東洋史 / 2012年5月11日

 タイトル:イランとイスラム―文化と伝統を知る 内容:イランの歴史とは切り離せないゾロアスターとイスラームとの関係やイランといえば、シーア派。シーア派の歴史などが書いてある本イランとイスラムという本を読み始めました。 最初はゾロアスター教の話から始まっていて 興味深いです。 イスラーム圏の人々は、犬より猫派が圧倒的。 犬は穢れた動物ということで、飼うことはもちろん、触ることも避けられてき…