日本史特殊レポート「伴天連追放令とその影響」2伴天連追放令以降のイエスズ会
キリスト教史 , 東洋史 / 2017年10月17日

日本史特殊のレポート、伴天連追放令とその影響についての続きを挙げてみたいと思います 以下本文 ↓↓↓ 2. 伴天連追放令の発令 信長亡き後、はじめ秀吉もキリスト教布教に対しては寛容な体制をとっていたが、とある事件をきっかけに大きく変わることになる。 秀吉は九州を平定した後、中央集権化のために突如伴天連追放令を発行し、それ以降イエスズ会の活動がおおきく制限されることとなったのである。 秀吉の伴天連追…

日本史特殊レポート「伴天連追放令とその影響」1伴天連追放令前の封建領主とキリスト教布教
キリスト教史 , 東洋史 / 2017年10月14日

大学時代のレポートシリーズ。次は日本史特殊 伴天連追放令とその影響です。 日本史の知識は中卒レベルです。国内旅行先で、歴史上の偉人が建てたお城とか、偉い人の像とかほぼわかりません。中卒レベルの知識ですが、日本史特殊のレポートを書きました。伴天連追放令についてです。このレポートは事前に調べる内容が決められていたレポートでした。伴天連追放令って言葉すらこのレポート書くまでしりませんでし 利用した参考文…

猫愛がつまった「猫の日本史」をよんでみた感想
東洋史 / 2017年10月4日

ねこが大好きです(╹◡╹) なので、タイトルに惹かれて手にとってみました。 洋泉社ででている  猫の日本史 です。 今年出たばかりの本ですよー♪(´ε` ) 歴史作家の桐野作人先生が書いてます。 この本には猫愛がつまっていて、猫好きには癒しの本になると思います 天皇の日記に登場するねこ 左大臣右大臣など、偉い人集めておこなわれた猫の誕生祝い 猫が帰ってこなくて、般若心経となえたら帰ってきたうんぬん…

史学概論のレポートその2E・H・カー『歴史とは何か (岩波新書)』とか『歴史学の革新―「アナール」学派との対話』を読んで書いたやつ
ヨーロッパ史 , 東洋史 / 2017年9月8日

たしか、史学概論のレポートは2000文字以上書かないといけないとかあった気がします。たいてい大学のレポートは○枚以上とか○文字以上とか決まりがありますが・・・私はいつも文字数で苦しむので、無駄にフルネームを連呼したりします。たとえば、メディチ家のロレンツィオだけでいいところを、メディチ家のロレンツィオ=デー=メディチ(イルマニフィコ)とか書いて文字数を稼ぎますwwこんなんの繰り返しだからすごく読み…

史学概論のレポートその1 ランケとか発見理論とかのやつ?
ヨーロッパ史 , 東洋史 / 2017年9月6日

史学概論のレポートは書きかけのやつと、書き終わったポイやつ二種類ありました。史学概論のレポートは書きかけのやつと、書き終わったポイやつ二種類ありました。レポートのタイトルは正直忘れました。中身読めば思い出すとおもうけど、めんどくさいのであげるだけにしておきます多分発見理論関係かな。両方とも参考文献はかわりません。2つの大学で史学概論講義それぞれとったけど、いまだにEHカー読むのは必須ですね。特…

『ラストエンペラーと近代中国 (中国の歴史010) 』再度読む
東洋史 / 2014年7月17日

東洋史概説2のレポート不合格で戻ってきました。文字数足りなすぎる、諸内乱のまとめはよかったけど、それらを関連付けたレポートを!というコメントをいただきました。 そして、 「ラストエンペラーと近代中国 (中国の歴史) 」をもう一度熟読して云々と助言いただきました ので、またよみます。この本。この本、レポートに関係するあたりより、本の後半が面白くってさ、、、拾い読みできない・・・・どうも最後まで読んじ…

曾国藩の日記が心に響く~『清朝と近代世界』
東洋史 / 2014年7月16日

 清朝と近代世界――19世紀〈シリーズ 中国近現代史 1〉 (岩波新書) という本を読みました。レポートに関係ありませんが、いくつか新しい雑学が増えました(笑) テキストなどに、「イギリスはアヘン戦争の後、中国市場でイギリス製品がじゃんじゃん売れると期待してたけど、実際はイマイチだった」みたいなことを書いてあるのですが、 この本では、その理由がわかりやすく書かれていました。 当時、イギリ…

『中国漢代人物伝』読み終え
東洋史 / 2014年6月16日

この本、タイトルとおりの硬い歴史本かとおもいきや、面白い本でした。 まず、自らの中国留学で目の当たりにした中国人の日常と中国人の気質についての話が面白い 中国人って、すごく我を通しますよね。中国の古典文学でも、我を通した結果処刑されたり、手足切られたりそういう人たくさんいた。 今の中国も、譲らない人々が道を譲らずに自動車正面衝突して死亡とか、そこいらで喧嘩しているとかまあ、なんかちょっとちがうわけ…

『ラストエンペラーと近代中国 (中国の歴史)』を読みました
東洋史 / 2013年11月27日

太平天国の乱について、他の書物でも読みました。 ココでは、洪秀全の活動履歴だけでなく、洪秀全の生まれ育った環境に視点を向けているページがあります。 洪秀全は客家なのだそうです。 客家とは、漢民族の1グループで、中国古代の戦乱をさけて南へ移住したという伝承を持つ人です。客家が広東へ入植したときすでに広東人が住んでいたため客家の多くは条件の悪いところに定着せざるを得ませんでした。 広東人からよそ者と差…

『結社の世界史2 結社が描く中国近現代』から太平天国の乱なるものを調べた
東洋史 / 2013年11月25日

東洋史概説1がちっともすすまないので、2からやってます。 宗教結社に関するレポートなので、まずは太平天国に関する本を読みました。 結社の世界史②結社が描く中国近現代 (結社の世界史)という本です。 太平天国とは、洪秀全を指導者とする、キリスト教的千年王国思想を持つ秘密結社みたいです。 洪秀全という人は、頭がいい人で、塾の先生だったらしい。成人したころ、謎の外人から歓世良本という本を入手します(キリ…