ツルゲーネフ『初恋』感想
ロシア文学 / 2012年7月18日

  タイトル:ツルゲーネフ 初恋 (岩波文庫)内容:主人公は16歳の少年21歳?の隣人の女性に初めての恋心をいだきますが、女性には想い人がいる様子。実は彼女の恋人は・・・・意外な人物だったというストーリー。 この時期ならではの思春期の葛藤のようなものが細かく描かれていて、心理描写が多いなぁという印象をうけた作品。 ツルゲーネフの『初恋』を読みました。ロシア文学は20代前半に結構読みふけり…