文学部出身OL Akiの「社会人になってから読んだ本の記録」

社会人になってから読んだ本の感想などをアップします。好きなジャンルは文学、歴史、美術、文化、ハイキングなど。ビジネス書もよみます

「 ヨーロッパ史 」 一覧

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『聖書の読み方』読みました

) 『ヘブライズム』な倫理学のレポート作成のあいまに気になる本があったので、読みました 『聖書の読み方 (岩波新書』という本です。 旧約聖書はともかく、新約聖書は、ホテルの客室においてあったり、クリス …

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『ヘーゲルを読む』を読んでみました~!!

  岩波文庫『歴史哲学講義』を訳している長谷川先生の『ヘーゲルを読む』を読みました。 精神のすべての性質は自由を唯一の支えとしすべてが自由のための手段にすぎずすべては自由を求め自由だけを生み …

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プレハーノフ『歴史における個人の役割について』という古めかしい本読んだ

ヘーゲルの「あらゆる有限なものには偶然的な要素がある」との考えを否定し、 プレハーノフは社会主義者目線で、歴史における個人の役割について考えました。 社会関係、生産関係から歴史が動くと考えたプレハーノ …

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ヘーゲル『歴史哲学講義』読んでレポート作成。

  歴史哲学のレポート作成のためにヘーゲルの『歴史哲学講義 (上) (岩波文庫)』を読みました。 人間がほかの動物とは違うのは、思考するからだ と、理性について述べ、 「理性の世界支配」と  …

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歴史哲学のレポート作成開始。

倫理学の勉強と併用して歴史哲学のレポート作成にも取り掛かりました。 うちの近所の図書館にはプレハーノフに関する文献は皆無ですね・・・ ヘーゲルはうちにある本でカバーしようと思います。 ヘーゲルの歴史哲 …

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『聖書入門』でイエスキリスト磔刑の意味を知る・・・・

タイトル:聖書入門 (岩波新書)内容:紀元前から連綿と続くヘブライズムの源流からたどってきた歴史がわかりやすく説明されている本。ヤハウェ中心の旧約から、視点がキリストに移り・・・ 倫理学のレポートに参 …

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『これだけは知っておきたい聖書の考古学』感想

2013/04/22   -ヨーロッパ史

現在「オリエント考古学」の勉強中です。 入っている慶友会「東京三田クラス」のあつまりは、土曜のPMなので、AMは慶應三田キャンパスのメディアセンターに行くようにしています。 今回は、先週後半からはじめ …

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最短記録かも。昨日の夜から読み始めた「オリエント考古学」、レポート半分書き終えました・・・

2013/04/18   -ヨーロッパ史

オリエント考古学にチャレンジ2日目。昨日の夜から読み始めたこちらのテキスト・・・ 図説 聖書考古学 旧約篇 (ふくろうの本)  読みやすいし、地図がたくさんでてきて、地理的な理解もしやすく、 …

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オリエント考古学のテキストにワクワク

オリエント考古学にチャレンジしたいと思います。 今日、オリエント考古学のテキストが届きました。慶友会の方が、「オリエント考古学がとりやすいよ」とおっしゃっていましたが、さて、どうでしょう。 …

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史学概論のレポートが戻ってきました。結果は・・・

2013/04/09   -ヨーロッパ史

先月、締め切り駆け込み提出した史学概論のレポートが戻ってきました。 参考文献2冊という、しょうもないレポートでしたが、どうにかC、、、まあ、いいや、再レポにならなかっただけでもありがたいと思うことにし …