マルクスの賃労働と資本よんだ
ヨーロッパ史 / 2017年9月6日

  今日はマルクスにしようと思い 本棚からだしてきたマルクス  賃労働と資本 前読んだときは序言とばしていたので、 今回はちゃんとよみました。 序言はマルクスエンゲルスレーニン研究所のものです 序言によると、マルクスはここで、 ブルジョワジーの存在および階級支配の基礎をなすとともに、労働者たちの奴隷状態の基礎をなすところの、経済的諸関係の叙述をあたえている 労働とはなにか それはいかにし…

近世英文学史のレポート?と参考にした本その2。17世紀後半以降
ヨーロッパ史 , 英米文学 / 2017年9月5日

英文学史?のレポート???その1 の続きもアップします。昔のことなのであまりおぼえていないけど、近世英文学史の「詩」についてのまとめだとおもいます。 私は英文学は小説が好きなのです。とくにディケンズがすきなのです。ディケンズは小説なので、レポートにかけない!!ディケンズ調べたいのに書けない!!ともどかしい思いをしたような記憶がかすかに・・・・ 以下、本文です 参考文献 神山妙子編著『はじめて学ぶイ…

近世英文学史のレポート?と参考にした本。15世紀から17世紀前半まで
ヨーロッパ史 , 英米文学 / 2017年9月4日

私が専攻したのは英文学ではありませんが、英文学が好きでその関係の講義をいくつかとっていました。そのうちの1つ英文学史(近世だったかな?)のファイルがpcからでてきたのであげてみたいとおもいます。以下が本文です。ちなみに途中ちょん切ったところもあります 15世紀のイギリス中世文学を代表するチョーサー著『カンタベリ物語』が世に広まっていくと、以降文学作品にユーモアと風刺を取り入れるチョーサー的な劇や詩…

加藤恭子『アーサー王伝説紀行神秘の城を求めて』読んだ!
ヨーロッパ史 , 英米文学 / 2014年8月21日

 タイトル;アーサー王伝説紀行―神秘の城を求めて (中公新書) 内容:アーサー王伝説の概要と、舞台となったと推測されている場所を訪れた著者がそこで何を見たか、現地の人はどうみているのかなどが書かれた本。読みやすい。 スクーリングを終えて、レポートにとりかかりたいところですが、現実逃避にアーサー王関係の本をよみはじめました。 加藤恭子『アーサー王伝説機構 神秘の城を求めて』だいぶ前に購入し…

ミシュレ『フランス史1~6』も読みました。
フランス文学 , ヨーロッパ史 / 2013年10月30日

先週末ほどミシュレにささげた週末はないでしょう・・・ミシュレ『フランス史1、2、3、4、5、6』読みました。 一冊がけっこうな厚さなので、速読(拾い読み?)モードでよみましたよ・・・。 ミシュレ『フランス革命史』の前段階に当たるフランス史で、物語の始まりはガリア人から。 哲学者ヴィコーから学んだ精神から 「人間の歴史が宿命に対する自由の闘争である」との思想の上でフランス史を書いていっています。 4…

ミシュレ『フランス革命史 上』を読みました。
フランス文学 , ヨーロッパ史 / 2013年10月28日

19世紀のフランス文学1のレポート書くためにミシュレ『フランス革命史 上』を読みました。 最初の50ページくらいが、桑原先生によるミシュレの解説、その後に本編が続いています。 レポート書くには、本編はもちろん、桑原先生の解説も大いに勉強になりました。 「革命を、わたしは定義する。法の即位、権利の復活、正義の反撃」と本文冒頭でかかげたミシュレ。 ミシュレにとって、フランス革命とはなんであったのか、こ…

一番戦ったレポートは、西洋史概説Ⅱでした(笑)
ヨーロッパ史 / 2013年7月21日

入学して一番に書いたレポートです。 D。評価もボロクソ(笑) GW明けに提出。 西洋史卒なのにDをもらった屈辱感から、 必死に全面かきなおし、 7月半ばに提出。 翌月戻ってきたけどD H條センセ、きびしぃー   こうなったらとことん調べてやると、 大学図書館のフランス革命棚読みふけりました。 再度全面書き直し。 前大学のゼミの先生に、卒論のときより真面目にやっているとわらわれ、 大学の教授に変なと…

『聖書の読み方』読みました

) 『ヘブライズム』な倫理学のレポート作成のあいまに気になる本があったので、読みました 『聖書の読み方 (岩波新書』という本です。 旧約聖書はともかく、新約聖書は、ホテルの客室においてあったり、クリスチャンの友達におしつけられたり(笑)信者じゃなくても、読んでみたことある方はいるかとおもいます。 でも、聖書って、読みづらいので、がんばって通読しても???と感じた方が少なくない こちらの本によると、…

『ヘーゲルを読む』を読んでみました~!!
ヨーロッパ史 , 西洋哲学 / 2013年5月7日

  岩波文庫『歴史哲学講義』を訳している長谷川先生の『ヘーゲルを読む』を読みました。 精神のすべての性質は自由を唯一の支えとしすべてが自由のための手段にすぎずすべては自由を求め自由だけを生み出すのである と考えたヘーゲルの世界史観についての解説が、参考になりました 特に、P199~レポートに役立ちそうな章がありました。 西洋近代において現実に実現されるに至った自由が実現されたゲルマン近代…

プレハーノフ『歴史における個人の役割について』という古めかしい本読んだ
ヨーロッパ史 , 西洋哲学 / 2013年5月7日

ヘーゲルの「あらゆる有限なものには偶然的な要素がある」との考えを否定し、 プレハーノフは社会主義者目線で、歴史における個人の役割について考えました。 社会関係、生産関係から歴史が動くと考えたプレハーノフさん。 こちらの本、アマゾンでも楽天でも区の図書館にもなくって、探しました・・・・母校の図書館にあったのですが、もう、、アンティークというほかないほどの擦り切れた本で、小麦色にやけていました。 発行…