19世紀のフランス文学レポート2「ミシュレについて」 ミシュレ『フランス革命史』
フランス文学 , ヨーロッパ史 / 2017年10月11日

19世紀のフランス文学レポートの本文はこちらです↓↓ 2.『フランス革命史』 ミシュレは『フランス史』に接続する形の『フランス革命史』という本を出版しているが、革命のはじまりからロベスピエールの死まで、一連の流れをミクロに描いている。 それは歴史書とも異なり、歴史小説ともいえない。淡々と革命の流れを書いているのではなく、時折ミシュレの意見や解説が入るかたちとなり、それはしばしば主観が入っているが、…

19世紀のフランス文学レポート1「ミシュレについて」 ミシュレの描く歴史
フランス文学 , ヨーロッパ史 / 2017年10月8日

続いての「大学時代のレポート」中身公開?後悔wwwは、19世紀のフランス文学という科目です。 私は19世紀のイギリス文学が大好きですが、そういう科目はなかった記憶があります。でも19世紀のフランス文学っていう科目はありました。どういう内容のテキストだったのか覚えていませんが、レポートはミシュレでした。確かレポート課題は自由だった?それとも選択制?? 完全に自由だったらスタンダールかユゴーかくだろう…

歴史哲学のレポートあげてみる②ヘーゲルとプレハーノフの歴史哲学
ヨーロッパ史 , 西洋哲学 / 2017年9月19日

前回に続き、大学時代に書いた歴史哲学のレポートです。 レポート課題はわすれました。ヘーゲルとプレハーノフを読んで云々だとおもいます 今回はプレハーノフから。プレハーノフはどこにもうってなくって、手に入れるのに苦労しました。 昭和33年の、かなり年代物の本を読んだのをおぼえてます 以下、歴史哲学のレポートその2です 《プレハーノフ『歴史における個人の役割』》 19世紀後半、マルクス主義思想歴史哲学に…

歴史哲学のレポートあげてみる①。ヘーゲルとかプレハーノフが題材のやつ
ヨーロッパ史 , 西洋哲学 / 2017年9月18日

歴史哲学のレポートを見つけたので上げてみたいと思います。 なんの題材かわすれたけど、ヘーゲルとプレハーノフのことがかかれてました。 とりあえずヘーゲルのほうからあっぷしたいとおもいます ヘーゲルは歴史哲学講義という本を参考に書いたっポイです 歴史哲学講義 (上) (岩波文庫) 歴史哲学講義〈下〉 (岩波文庫)   以下、歴史哲学レポートの本文です 《序》 歴史的な事件は必然的に起こるのか…

古代オリエント考古学?のレポート3ヘレニズムとユダヤ プトレマイオス→セレウコス朝下に置かれた パレスティナにおけるユダヤ人の抵抗
ヨーロッパ史 / 2017年9月10日

古代オリエントのレポートその3です。 3、プトレマイオス→セレウコス朝下に置かれた パレスティナにおけるユダヤ人の抵抗 前301年、イプソスの戦いでプトレマイオス朝の領土になったパレスティナは、ヘレニズム文化が流入し、生活様式の変化や思想の変化を生み出した。ヘレニズム都市が建設され、ユダヤ人社会の上層部はヘレニズム文化を歓迎しており、彼らはのちにサドカイ派と呼ばれることになる。 一方、ヘレニズム文…

古代オリエント考古学?のレポート②ヘレニズムとユダヤ セレウコス朝について
ヨーロッパ史 / 2017年9月9日

前回に続き、大学時代に書いた古代オリエントのレポートをあげたいとおもいます。 あまりおもいだせないけど、ヘレニズム時代のユダヤ人に関して書いたような気がします。 セレウコス朝シリアって言ったら、首都はアンティオキアで軍事拠点はアパメアでした。アパメアは現在シリアにありますが、以前訪れたことがありました。 アパメア訪れたときの記事(ヤプログ)→シリア旅 アパメア なつかしいな。あすこの駐車場にあった…

古代オリエント考古学?のレポート①ヘレニズムとユダヤ
ヨーロッパ史 / 2017年9月8日

  古代オリエント史?だか古代オリエント考古学だか忘れましたが、ヘレニズムのレポートがあったのであげてみたいと思います。 これも何のタイトルでかいたのか忘れましたが、序文に 本レポートでは、分裂していった国ごとに章分けし、ヘレニズムを受け入れ融合した例、宗教とヘレニズム文化の不一致のため抵抗を示したユダヤ人の例を挙げてヘレニズム文化が古代世界におよぼした影響を追っていく。 とかいてあるの…

史学概論のレポートその2E・H・カー『歴史とは何か (岩波新書)』とか『歴史学の革新―「アナール」学派との対話』を読んで書いたやつ
ヨーロッパ史 , 東洋史 / 2017年9月8日

たしか、史学概論のレポートは2000文字以上書かないといけないとかあった気がします。たいてい大学のレポートは○枚以上とか○文字以上とか決まりがありますが・・・私はいつも文字数で苦しむので、無駄にフルネームを連呼したりします。たとえば、メディチ家のロレンツィオだけでいいところを、メディチ家のロレンツィオ=デー=メディチ(イルマニフィコ)とか書いて文字数を稼ぎますwwこんなんの繰り返しだからすごく読み…

ニーチェ著『ツァラトゥストラはこう言った(上)』の身体の軽蔑者 がおもしろかった
ヨーロッパ史 , 西洋哲学 / 2017年9月8日

毎日本を持ち歩いています、今日は本棚にある本を適当にとって、それを読みました。 今日読んだ本がこちらです ニーチェ著『ツァラトゥストラはこう言った(上)』 私はニーチェについて詳しく勉強したことがないので、この話は実は○○批判だとか ここにでてくる○○は実は○を表してるとかまったくわかりません。 そのため完全に素人読みになりますが、気になった章があるのでそこを挙げてみたいと思います。 その前に、上…

史学概論のレポートその1 ランケとか発見理論とかのやつ?
ヨーロッパ史 , 東洋史 / 2017年9月6日

史学概論のレポートは書きかけのやつと、書き終わったポイやつ二種類ありました。史学概論のレポートは書きかけのやつと、書き終わったポイやつ二種類ありました。レポートのタイトルは正直忘れました。中身読めば思い出すとおもうけど、めんどくさいのであげるだけにしておきます多分発見理論関係かな。両方とも参考文献はかわりません。2つの大学で史学概論講義それぞれとったけど、いまだにEHカー読むのは必須ですね。特…