西洋哲学史Ⅱ デカルト『省察』における神の存在証明はどのように知られるか れぽーとその2
フランス文学 , 西洋哲学 / 2017年11月4日

西洋哲学史Ⅱ デカルト『省察』における神の存在証明はどのように知られるか というタイトルのレポートの続きになります。 2、明晰判明な観念からの神の存在証明 3つの命題にて知りえたものは「わたし」の存在のみであり、一切疑いをもっても、「私」の存在だけは無とすることができない。しかし、デカルトはここから神の存在証明へと展開をすすめていく。神の存在に客観的真理を見出すために神の存在証明を進めていった。 …

西洋哲学史Ⅱ デカルト『省察』における神の存在証明はどのように知られるか レポート
フランス文学 , 西洋哲学 / 2017年10月29日

西洋哲学史2のレポートもでてきました。 デカルトの省察をよんで書いたレポートです。このレポートで課題クリアした記憶がありませんwww おちたレポートかもww   西洋哲学史Ⅱ デカルト『省察』における神の存在証明はどのように知られるか ≪序≫ 「神は存在するか」という問題は、哲学のはじまりから様々な哲学者の議題ともなってきたが、デカルトも神の存在証明について考察を行っている。プロテスタン…

19世紀のフランス文学レポート2「ミシュレについて」 ミシュレ『フランス革命史』
フランス文学 , ヨーロッパ史 / 2017年10月11日

19世紀のフランス文学レポートの本文はこちらです↓↓ 2.『フランス革命史』 ミシュレは『フランス史』に接続する形の『フランス革命史』という本を出版しているが、革命のはじまりからロベスピエールの死まで、一連の流れをミクロに描いている。 それは歴史書とも異なり、歴史小説ともいえない。淡々と革命の流れを書いているのではなく、時折ミシュレの意見や解説が入るかたちとなり、それはしばしば主観が入っているが、…

19世紀のフランス文学レポート1「ミシュレについて」 ミシュレの描く歴史
フランス文学 , ヨーロッパ史 / 2017年10月8日

続いての「大学時代のレポート」中身公開?後悔wwwは、19世紀のフランス文学という科目です。 私は19世紀のイギリス文学が大好きですが、そういう科目はなかった記憶があります。でも19世紀のフランス文学っていう科目はありました。どういう内容のテキストだったのか覚えていませんが、レポートはミシュレでした。確かレポート課題は自由だった?それとも選択制?? 完全に自由だったらスタンダールかユゴーかくだろう…

岩波文庫「ベルクソン 笑い」を読んでみた
フランス文学 , 西洋哲学 / 2017年10月4日

先月末から、のんびりとベルクソンの「笑い」を読んでいます。 フランスの哲学者 ベルクソンが、笑いの概念、笑いが引き起こされる構造的なやつを細かく考えていく内容の本です。 ベルクソンをなんで買ったのか覚えてないけど、棚に眠ってたのをよんでます。 あまりよんだ記憶ないから、初見かも。 ベルクソンはノーベル文学賞を90年くらい前にとっていて、日本語訳された書物もおおいですが、笑いは比較的読みやすいほんだ…

ようわからんかった・・・『ルソーの教育思想』という難しい本を読んだ
フランス文学 / 2014年8月28日

今日は『ルソーの教育思想 利己的情念の問題をめぐって 』という難しい本を読みました。テーマごとにルソーの教育思想がまとめられている本なのですが、うん。難しい。でも、まとめ方はレポートや卒業論文などの形式なので、内容だけでなく、書き方にもヒントを多くいただいた本でした。 ルソーさんは、人間は文明によって腐敗したと考えている人で、エミールもその考えの上でかかれています。 彼はイナカの純朴な人々と対照的…

ルソー『エミール』下巻に書いてある「旅について:という章は好き。
フランス文学 / 2014年8月24日

タイトル:エミール〈下〉 (岩波文庫青 622-3 ) 内容:ルソーの書いた教育書で、エミールという架空の人物に理想の教育をさせるというスタイルで書かれている。下巻は成長したエミールがどのような人間になったかなど書かれている 私がレポートの参考にしたのは主にエミールの上巻ですが、下巻も読みました。その中で一番興味ひかれたのはp274から始まる「旅について」 ルソーの考える「旅について」は共感できる…

戸部松実 『エミール談論』に書いてあった「ルソーの捨て子事件」について
フランス文学 / 2014年8月23日

タイトル:『エミール』談論 内容:エミールの中にかかれた 自然の教育とは、 ルソーのいう人間、市民の定義とは、当時の里子についてなど、テーマごとに談論という形式で エミールを読み解いていくというスタイルの本 教育思想史のレポートのためにこちらの本を読みましたが、気になるページがあったので脱線 気になるページとは「ルソーのいわゆる「捨て子事件」についてという章。ルソーって、エミールという教育論を書い…

ルソー『エミール 第一編』を読みました!
フランス文学 , 西洋哲学 / 2014年2月17日

教育思想史のレポートを書こうと、エミールを読みました。エミール、家にあるのを読んでみたのですが、この本の発行が昭和33年・・・・わたしの親が生まれた年のものです・・ルソーじゃなくって「ルソオ」で、エミールじゃなくって「エミイル」です。 なんか、シールのようなものが貼ってあるし、定価40円だし時代を感じる仕様。 ゐる だとか學校にいつて だとかすごく読みづらかった・・・・ でも、エミール自体はとって…

19世紀のフランス文学1 レポート戻ってきた
フランス文学 / 2013年11月18日

19世紀のフランス文学1がもうもどってきました。 あまりにもひどい内容なので、 そのまま無採点でかえってきたかとおもいましたが、 ちゃんと採点されてましたー! ボロクソに書かれてましたが、 合格だったので良かったー! ロランバルトを勧められたので心にブックマーク