『よくわかる旧約聖書の歴史』もよみました。
キリスト教史 / 2013年5月10日

日本基督教団出版局さんが出している樋口先生の『よくわかる旧約聖書の歴史』を読みました。 倫理学の勉強として読み始めたのですが、タイトルの通り、倫理に関する項目はあまりなく聖書考古学や聖書歴史学の分野の本でした。 わかりやすくて、歴史の理解にはいい本です。オリエント考古学とか西洋史特殊1の参考になりそう。。。オリエント考古学がDでもどってきたら、もう一度読もうと思います(笑) 倫理学レポート作成に参…

『聖書の読み方』読みました

) 『ヘブライズム』な倫理学のレポート作成のあいまに気になる本があったので、読みました 『聖書の読み方 (岩波新書』という本です。 旧約聖書はともかく、新約聖書は、ホテルの客室においてあったり、クリスチャンの友達におしつけられたり(笑)信者じゃなくても、読んでみたことある方はいるかとおもいます。 でも、聖書って、読みづらいので、がんばって通読しても???と感じた方が少なくない こちらの本によると、…

『図説 イエス・キリストで』で、新約聖書ゆかりの地を紙上旅行~
キリスト教史 , 倫理学 / 2013年5月7日

GW後半は歴史哲学と倫理学を交互に勉強しました。 倫理学は新約・旧約聖書のあたりがレポート課題。 なので、休憩時間に『図説 イエス・キリスト (ふくろうの本/世界の文化)』なる本を読みました。 この本、素敵!!!聖書に登場する場所の写真と、イエスの生涯が詳しく書かれているのですが、解説が丁寧なので、構えて読む必要はありません。写真集みたいな感覚でよんでも、得るものは大きいと思います。 文字だけの聖…

『聖書入門』でイエスキリスト磔刑の意味を知る・・・・

タイトル:聖書入門 (岩波新書)内容:紀元前から連綿と続くヘブライズムの源流からたどってきた歴史がわかりやすく説明されている本。ヤハウェ中心の旧約から、視点がキリストに移り・・・ 倫理学のレポートに参考になりそうな本を探し小塩力『聖書入門』にたどり着きました。 この本は、面白かったです!レポートの参考にもなりました! 前半は旧約聖書の説明。 セム族の一つのわかれが、ヘブライ的精神を歴史的に具体化し…

ドレの挿絵がみごとな旧約聖書を買いました!
キリスト教史 , 西洋美術史 / 2013年4月30日

  タイトル:ドレの旧約聖書 内容:19世紀の画家ドレの挿絵つきの旧約聖書 天地創造からマカベイまで。 ドレの旧約聖書 を買いました。 西洋史特殊1→オリエント考古学→倫理学という勉強の流れで、 旧約聖書がたびたび登場し、「旧約聖書を買わねば!」とおもい、すぐほしくって、amazon待てずに本屋さんに探しに行きました。 うちの近所の本屋がダメダメなのか、これが普通なのかはわかりませんが普…

オリエント考古学のテキストにワクワク
キリスト教史 , ヨーロッパ史 / 2013年4月17日

オリエント考古学にチャレンジしたいと思います。 今日、オリエント考古学のテキストが届きました。慶友会の方が、「オリエント考古学がとりやすいよ」とおっしゃっていましたが、さて、どうでしょう。 今回、初めての「配本じゃない科目」です。本のタイトルが 図説 聖書考古学 旧約篇 (ふくろうの本) なので、図が多いのだろうなぁと予想していましたが、写真だらけですごくわかりやすそう!! まだ、ぱらぱ…

『ヨーロッパの中世美術 大聖堂から写本まで』感想
キリスト教史 , 西洋美術史 / 2013年4月15日

タイトル:ヨーロッパの中世美術―大聖堂から写本まで (中公新書) 内容:中世の絵画、彫刻から大聖堂など、中世美術史を代表する作品とともに時代背景なども説明されている本。 面白そうな本を見つけ、購入してみました。 ヨーロッパの中世美術って、意外と紹介している本少ない気がするのです。なので、興味がありました。 そもそも、ヨーロッパの美術史ってどこからが中世なのでしょうか。 この本では、カタコンベからと…

EHカー『歴史とは何か』 歴史における神について
キリスト教史 , ヨーロッパ史 / 2013年2月14日

タイトル:歴史とは何か (岩波新書) 内容:史学概論といえばコレ!歴史学の入門書ともいうべき本。歴史学がたどってきた歴史と、歴史家が持つべき視点などが書かれています。 史学概論のレポート作成のため、EHカー『歴史とは何か』 を読んでいます。 レポートとはあまり関係なさそうですが、昔、卒論で神学にちょっと触れたことがあったので、歴史における神についての項目が個人的に興味がありました~。 真面目な歴史…

ユダヤサイドから見た西洋史を読む!『ユダヤ人の歴史』感想
キリスト教史 , ヨーロッパ史 / 2012年11月26日

  タイトル:ユダヤ人の歴史 (世界歴史叢書) 内容:古代から現代までのユダヤ人の歴史について書かれた本です。ユダヤ人に関する本はたくさんありますが、こちらの本の特徴は、著者がユダヤ人という点。違う側面から見た西洋史を描いています。 連休中に英語Ⅲ(2回)のレポートを仕上げ、次なる科目に取り掛かるためにいろんな本を読んでみました。 まずはユダヤ人の歴史 (世界歴史叢書) 私が読みたかった…

昨日も今日もアウグスティヌス告白11巻を読む・・・
キリスト教史 , 西洋哲学 / 2012年5月15日

昨日も今日もそして、多分明日もアウグスティヌスの告白『11章』を読みふける日々。 枕頭の書として欠かせない本ですね。 線を引きすぎて読みづらくなっているので、買い換えようと思うのですが、 まだ迷い中。 11章、最初のほうは 現在過去未来についてのことですが、 後半は時間をはかることについて書かれています。 いずれにせよ、 私たちは時間について知っているが 時間についての説明を求められるとできない。…