地名の社会学読んでみましたヽ(。・ω・。)ノ
地理 / 2017年10月4日

地名の社会学よんでみた( *´ω`* ) 角川選書の、地名の社会学読んでみました。作者は私と同じ大学出身です。同じ大学の人をみつけるとテンションあがります‎|•’-‘•) 地名の社会学は、地名の由来について、予想はこう!みたいなのが色々のってて面白いです。 まずは赤羽という地名からはじまっているんですが、 わたしが興味を持ったのはハゲの地名。 四国にハゲって名前の駅がありま…

猫愛がつまった「猫の日本史」をよんでみた感想
東洋史 / 2017年10月4日

ねこが大好きです(╹◡╹) なので、タイトルに惹かれて手にとってみました。 洋泉社ででている  猫の日本史 です。 今年出たばかりの本ですよー♪(´ε` ) 歴史作家の桐野作人先生が書いてます。 この本には猫愛がつまっていて、猫好きには癒しの本になると思います 天皇の日記に登場するねこ 左大臣右大臣など、偉い人集めておこなわれた猫の誕生祝い 猫が帰ってこなくて、般若心経となえたら帰ってきたうんぬん…

岩波文庫「ベルクソン 笑い」を読んでみた
フランス文学 , 西洋哲学 / 2017年10月4日

先月末から、のんびりとベルクソンの「笑い」を読んでいます。 フランスの哲学者 ベルクソンが、笑いの概念、笑いが引き起こされる構造的なやつを細かく考えていく内容の本です。 ベルクソンをなんで買ったのか覚えてないけど、棚に眠ってたのをよんでます。 あまりよんだ記憶ないから、初見かも。 ベルクソンはノーベル文学賞を90年くらい前にとっていて、日本語訳された書物もおおいですが、笑いは比較的読みやすいほんだ…