『デカルト―「われ思う」のは誰か』を読む
西洋哲学 / 2014年4月22日

今日もデカルトの勉強をしましたー われ思うのは誰かという本です。 デカルトの私は考える ゆえに 私が存在するという有名な一文について コチラの本によるとデカルト『省察』での表現はそのような推論の形をとっていないといいます 「わたしは考える」の部分が「私は何者かであると私が思考しうるであろう限りで」という限定の文章として「私はある、私は存在する」を修飾、限定しているとのこと 省察にしたがうとわたしは…