『90分でわかるデカルト』読んで親近感わいた。
西洋哲学 / 2013年9月2日

ぎっくり腰になる直前に、取り組み始めたのが「西洋哲学史Ⅱ」でした。 選択できるレポート内容で、消去法でデカルトを選びました。 選んだといっても、デカルトって  ラテン語の試験で2回も出てきた「Cogito ergo sum」くらいの知識しか持っていません。 レポートで求められるのは方法序説ではなく、「情念論」の中に書かれている内容。 一類の人間なら、情念論から読むべきでしょうが、基礎がぐらぐらな…