『アウグスティヌス『告白録』講義』を読みました。
西洋哲学 / 2013年7月16日

この本、なんかいも読んだ気がします。こちらの本、単体で読むと難しいのですが、 『告白』の解説本として、『告白』と照らし合わせながら読むととてもわかりやすいので、交互に読みました。 私が書きたかったレポートの内容は神の存在証明の巻からでてくる「記憶論」のところです。 この本では「メモリア」とかかれています。 アウグスティヌス『告白』10巻の中心をなしているのがメモリア内での神の場所の探求。 神の場所…