アウグスティヌス『告白』 食欲の誘惑に対する態度
西洋哲学 / 2013年7月12日

アウグスティヌスの『告白』の中で、興味ある箇所を論じるのがレポート課題  レポート課題には出来なさそうですが、とても気になる箇所があるんです。それが、下巻p56からはじまる食欲の誘惑に対する態度 について  「身体の日々の消耗を繕うための飲み食いは、甘美であって、その虜とならないように私は甘美と戦っている」 しばしば断食をして戦いを続け「私の身体を打ってコレを服従させる」こともあるが、やっぱり、空…