オリエント考古学のテキストにワクワク
キリスト教史 , ヨーロッパ史 / 2013年4月17日

オリエント考古学にチャレンジしたいと思います。 今日、オリエント考古学のテキストが届きました。慶友会の方が、「オリエント考古学がとりやすいよ」とおっしゃっていましたが、さて、どうでしょう。 今回、初めての「配本じゃない科目」です。本のタイトルが 図説 聖書考古学 旧約篇 (ふくろうの本) なので、図が多いのだろうなぁと予想していましたが、写真だらけですごくわかりやすそう!! まだ、ぱらぱ…

『ヨーロッパの中世美術 大聖堂から写本まで』感想2 聖遺物と大聖堂→中世美術?
西洋美術史 / 2013年4月17日

タイトル:ヨーロッパの中世美術―大聖堂から写本まで (中公新書) こちら、昨日読了いたしました。 「美術」とタイトルにあると、どうしても「絵画」を思い浮かべてしまいますが、この本では、「絵画」に関する記述は少なかったです。 美術史?の本だとおもって読みましたが、大聖堂・修道院・聖遺物に関する記述が長く載っていたのが印象的でした。 聖遺物の伝説といえば、聖杯ロンギヌスの槍聖骸布十字架の破片聖人の遺骨…