『人はなぜ学ばないといけないのか』東洋と西洋の学びの違い
西洋哲学 / 2013年3月13日

先日、福沢諭吉先生の『福翁自伝』を読みましたが、きっかけは、斎藤孝教授の著書『人はなぜ学ばなければならないのか』の中で、たびたび引用されていて気になったからでした。 現代人は、すぐに見返りを得られる勉強しかしなくなっている。 福沢諭吉は、蘭学を学びはじめたころ「こんなに難しい書物を読むのはわれわれだけだろう。だから学んでも(お金をとってだれかに教えることは期待できないだろうから)一銭にもならない」…

『メソポタミアの神々と空想動物』感想
ヨーロッパ史 / 2013年3月13日

タイトル:メソポタミアの神々と空想動物 (MUSAEA JAPONICA)内容:メソポタミアの世界観と神々について、当時使われていたシンボルの意味について詳しく解説されている書。図が豊富で、わかり易い一冊 なにやらフシギな感じのタイトルですが、絵が上手ですごく見やすい本でした。 もっとも古いシュメール人が考えていた宇宙観、それは 「宇宙はアン(天)とキ(地下世界を含む大地)の二重構造であり、アンと…