サルトルの『嘔吐』つづき
フランス文学 / 2012年12月3日

フランス文学概説の手始めにサルトルの嘔吐をよんでいます。 この作品、すさまじいですね・・・ピクウィッククラブむははーーあほなおっさん~とかやっている私の対極にある感じの本でした。4 なんとかって街や(名前忘れました)、パリの街を歩きながら、いった先でであったものや人に対しいろいろな考えをしたためているのですが、 観察力がすごすぎる・・・・ 主人公は年金暮らし?の歴史家?で、妻子は居ない模様。しかし…