『テンプル騎士団の謎 (「知の再発見」双書)』感想
ヨーロッパ史 / 2012年11月27日

タイトル:テンプル騎士団の謎 (「知の再発見」双書) 内容:テンプル騎士団の起源・たどってきた歴史、神話から入会の儀式や会則まで、写真が多く使われ、テンプル騎士団についてわかりやすい解説がなされた一冊 ユダヤ人の歴史で胃もたれしたあとはテンプル騎士団に関する本を読みました。 戦士と修道士を兼ねる、矛盾した存在は正当化され、十字軍の時代、宗教騎士団はオフィシャルなものになりました。 教皇か…

修正派の矛盾を暴く『アウシュヴィッツと(アウシュヴィッツの嘘) 』感想
ヨーロッパ史 / 2012年11月27日

タイトル:アウシュヴィッツと(アウシュヴィッツの嘘) (白水Uブックス)内容:「大量殺戮は無かった」「死んだユダヤ人の数はずっと少ないものだった」などど広める、修正派の矛盾した歴史を否定し、アウシュビッツの実態にせまる一冊 最初は「セレウコス朝シリア下のユダヤ人について」の文献を探していましたが、だんだん横道にそれていきまして・・・・ 3冊目に読んだ本は、レポートと無関係な『アウシュヴィッツと(ア…