ディケンズ『リトルドリット』 感想5 終わり
英米文学 / 2012年10月24日

一週間ほどリトルドリットに夢中で、勉強をおろそかにしておりました。リトルドリット、ようやく読み終わりましたが、最後がちょっとどたばたすぎて、!?!?!?の連続でした。 まず、リゴーがあっけなさすぎる。そして、ウェイド嬢の存在ももやもやしているかんじです。 リゴーがクレナム夫人に脅しをかけて、クレナム一家の秘密を暴くのですが、相当な過去の割りに、あっさり解決(?)してしまうので、ちょっとすべった感じ…