人生を考えさせられる ディケンズ『クリスマスキャロル』感想
英米文学 / 2012年10月29日

****なんか、読書感想文をここから引用する人がいるみたいなのであらすじについては消しました夏休み終わったら復活させますww クリスマスキャロル(クリスマスカロル)はいろんな出版社から日本語訳出ていますが、中学・高校レベルだと岩波少年文庫の本で感想文を書くことをおすすめします。岩波は少年文庫でも、学術的なので学校関係者からの評価が高いです。 前書きとあとがきを読むだけでも、ネットから丸写しよりはマ…

『ハックルベリーフィンの冒険』感想1
英米文学 / 2012年10月29日

タイトル:ハックルベリー・フィンの冒険〈上〉 (岩波文庫) 内容: 前作でトムとハックがひょんなことから大金をゲットする。 それほしさに、親権を主張するアルコール依存症の父。父親の暴力に耐えかねて逃げ出すハックと、売り飛ばされそうになり、逃亡した黒人奴隷ジムが一緒に旅に出る話。(話し読み途中) アメリカ文学を代表するマークトゥェインの『ハックルベリー・フィンの冒険』を読みました。 まだ読み途中です…

ディケンズ『リトルドリット』 感想5 終わり
英米文学 / 2012年10月24日

一週間ほどリトルドリットに夢中で、勉強をおろそかにしておりました。リトルドリット、ようやく読み終わりましたが、最後がちょっとどたばたすぎて、!?!?!?の連続でした。 まず、リゴーがあっけなさすぎる。そして、ウェイド嬢の存在ももやもやしているかんじです。 リゴーがクレナム夫人に脅しをかけて、クレナム一家の秘密を暴くのですが、相当な過去の割りに、あっさり解決(?)してしまうので、ちょっとすべった感じ…

ディケンズ『リトルドリット』感想4
英米文学 / 2012年10月23日

リトル ドリットの続きを読んでいます。 遺産を手に入れ、大金持ちになったドリット氏ですが、急死してしまいました、そのあと、財界の重要人物 マードル氏も自殺して死にます。それら2つの死によって、主要人物に劇的変化が出てきます。まず、アーサークレナムが、マードル株を持っていたため破産し、債務者監獄に収容されます。連日、いろいろな珍客(?)が訪れ、そこでいろんな人の思いが明らかになります。長年リトルドリ…

ディケンズ『リトル ドリット』感想その3
英米文学 / 2012年10月22日

タイトル:リトル ドリット(日本語版は絶版のためamazonでは売っていません・・・)内容:債権者監獄で20年以上生活していたドリット家が、ひょんなことからすごく遠縁(?)の遺産を相続し、貧しい生活から一転、華やかな上流階級の人間になっていった。父や姉、兄は上流の生活に順応していったが、リトルドリットは・・・・(まだ読み途中のため ここまで) リトルドリット2冊中、1冊読み終わり、2巻目、後半突入…

ディケンズ『リトル・ドリット』感想その2
英米文学 / 2012年10月19日

リトルドリット、まだまだ読み途中です。 まだ、話のオチがぜんぜん読めなくって、むずむずしています。 リトルドリットというタイトルですが、 どうやらアーサークレナム氏が話の中心となっているようです。リトル・ドリットの出生に秘密でもあれば、実はリトルドリットは金持ちの生まれだったけど、わけあってドリット家に預けられた~のようなオチが思い浮かぶのですが、どうやら あの父と、死んだ母から生まれたことは間違…

コミックエッセイ『神秘なロンドンめぐり』買ってみた。
旅行 / 2012年10月19日

 タイトル:神秘なロンドンめぐり 英国スピリチュアル&パワースポット食べ歩き! 内容:ロンドンをはじめ、イギリスのパワースポットなどを紹介したコミックエッセイ。食べ歩き情報などが充実。コアなロンドンの楽しみ方を提供している本です。簡単な英会話もためになります。 本屋で旅行本を探していると、知っているイラストを発見。 アメブロでアメンバー登録している英国政府官公庁のブログ書いている…

チャールズ・ディケンズ『リトル・ドリット』途中まで 感想
英米文学 / 2012年10月17日

  タイトル:リトル・ドリット 内容:(まだ読み途中なので、、断片的ですが) 中国から帰ってきたアーサー債権者監獄で生まれたリトルドリット元囚人のイタリア人 と自称コスモポリタン リゴー ディケンズならではの濃いキャラたちが、断片的に場面が切り替わる感じでストーリー展開がされていきますが、それらがひとつのパズルのように合わさっていくような作品。 先週末はテストでした!!大して勉強しておら…

佐藤賢一著『英仏百年戦争』感想
ヨーロッパ史 / 2012年10月15日

  タイトル:英仏百年戦争 (集英社新書) 直木賞作家佐藤賢一著。英仏百年戦争とは何か。そもそも本当に100年の戦争だったのか百年戦争の原因をノルマンコンクェストから掘り下げて解説してくれている歴史本。 佐藤賢一先生といえば、直木賞作家で、この時代のイギリス史、フランス史が好きな方は素通りできない人です。宝塚宙組のトップが和央ようかさんだったころ、佐藤賢一原作『傭兵ピエール』が上演され、…