『中世英仏関係史 ~ノルマン征服から百年戦争終結まで 』感想
ヨーロッパ史 / 2012年8月24日

タイトル:中世英仏関係史 1066-1500: ノルマン征服から百年戦争終結まで 内容:ノルマンコンクェストから、バラ戦争までの中世イギリス、フランスの複雑に絡み合った歴史が書かれている本です。封主と臣下という関係であった両国が、どんな歴史を経て、分離していったか、わかりやすく説明されています。英仏だけでなく、周辺地域・・・フランドルやスコットランド、そしてローマ教皇庁などの関係の記述も興味深いで…

『マグナ・カルタの世紀―中世イギリスの政治と国制』感想
ヨーロッパ史 / 2012年8月24日

タイトル:マグナ・カルタの世紀―中世イギリスの政治と国制1199ー1307 (歴史学選書) 内容:中世イギリス・・・マグナカルタが制定された13世紀を中心とした歴史の流れが説明されています。リチャード1世(獅子心王)から、ジョン王、エドワード1世までの治世、イギリス内部の封建社会はどのように変化を遂げていったのか、そして、ジョン王の時代の「マグナカルタ」について、マグナカルタの内容、成立までのいき…