13年ぶりに読んだ『ハムレット』感想
英米文学 / 2012年6月11日

世界文学のすごさは、自分の読んだ時期によって、まったく違った印象を与えてくれることじゃないでしょうか。その深さゆえ、何度読んでも 何かしらの発見がある。 ハムレットもそのひとつでした。 昨日はごろごろしながらシェイクスピアのハムレットを読んでいました。 シェイクスピアをまとめて読んだのが13年くらい前で、ハムレットマクベスリア王オセローこれらが混同していたので、今回ストーリーを再確認しすっきり。 …