『ニーベルンゲンの歌(前編)』 感想
ドイツ文学 / 2012年5月1日

  タイトル:ニーベルンゲンの歌〈前編〉 (岩波文庫)翻訳:相良 守峯 途中までのあらすじ他国にまでその名をとどろかせているジークフリートが類まれなる美しさと噂のブルグンド王の妹クリームヒルトを嫁に貰いにやってくることから始まるこの物語。 その美しさと、天下に勇名の名をとどろかせるジークフリートに魅せられたクリームヒルトは夫として彼を愛し、、、、という具合に最初の頃はいい感じにしあわせ勇…

『トルコ狂乱 オスマン帝国崩壊とアタテュルクの戦争 』 感想その1
トルコ史関連 / 2012年5月1日

タイトル:トルコ狂乱 オスマン帝国崩壊とアタテュルクの戦争 著者:トゥルグット・オザクマン 260ページまで読んだ段階の、超簡単なあらすじ帝国主義まっただなかの西欧にいいようにあつかわれ威厳を失ったオスマン帝国軍に見切りをつけ、トルコ民族主義をかかげ ムスタファケマルの下、アンカラ政府軍が、利権に揺れ動くイギリスや、領土拡大をもくろむギリシャと戦っていくというストーリー。 トルコ狂乱という本を読ん…