スタンダールの「赤と黒」感想
フランス文学 / 2012年4月19日

私がフランス文学と聞いて、まず思い浮かべるのがスタンダールの「赤と黒」です。 初めて読んだのは高校時代、父の部屋にあったのを拝借して読んだのがはじまりでした。 ジュリアンソレルという頭のいい美少年がとある館の夫人と不倫したりパリで上流階級のレディに惚れられたり自らの頭の良さと恋心を利用して どんどん上の世界に上っていくが、最後にどんでん返しがあって・・・・・というのがおおまかなストーリー。 高校の…

アランパーカー「オスマン帝国衰亡史」感想
イスラーム , トルコ史関連 / 2012年4月19日

今日はアランパーカーと言う人が書いた 「オスマン帝国衰亡史」という本を読みました。 【まとめ買いで最大15倍!5月15日23:59まで】ローマ帝国衰亡史 全10巻 価格:14,385円(2012/4/19 13:04時点)感想(0件) ギボンの↑「ローマ帝国衰亡史」を髣髴とさせるタイトルですが、 中身もまあ、一言で言うと ローマ帝国衰亡史のオスマン帝国版とでもいうのでしょうか。 ただ、なんというか…